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日記ときどき読書感想文

プラス/マイナス思ったことをつらつらと。そのほとんどは思いつきです。

あの日、「負け組社員」になった・・・

 

あの日、「負け組社員」になった…

あの日、「負け組社員」になった…

 

 読んだ。

これが現実。

希望を持って入社しても中身はこの本に載っていることばかり

会社にはいい人はいない。いや、いい人なのかもしれないけど、利害関係が絡むと別。

そして会社は利害関係の塊。

結果、いい人はいなくなる。

 

管理職が部下を心配するなどパフォーマンスに過ぎない。

信用してはいけない。いつも自分を有利にするよう行動しないといけない。

弱みを見せてはいけない。

などなど、会社には味方がいない、言動には注意とか、信用していたら裏切りにあうとか。

この本に書かれていることは事実であると思うが、だからといってこの本にかかれていることばかり気を使っていたら苦しい。

めんどくさい。

だからそういうこともあるということを認識するのに役立てて、この本通りに行動しようとするのは疲れるから辞めた方がいい。

出来る人はやればいい。

 

自分はめんどうだからやらない。そういうことはあるから、起こった時はやっぱりなと思うくらいでちょうどいい。

負け組になったから何だというのだ。ならないほうがいいけど、それを気をつけて生きるのはめんどくさい。

そもそも負け組ってなんだ。

 

管理職の発言は社長の発言と同等の効力があるようだ。

これは知らなかった。この知識はいずれ役立つ時が来るだろうか。