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日記ときどき読書感想文

プラス/マイナス思ったことをつらつらと。そのほとんどは思いつきです。

ドコモ光を読み解く

ドコモ光を検討している

 


料金プラン | ドコモ光 | NTTドコモ

 

正直言ってかなり複雑だ

通常、各社携帯電話の料金の構成は以下の様な感じだ

  • 基本プラン(主に通話に関する内容)
  • データパック(パケット通信等のデータ通信に関する内容)
  • オプション(紛失故障保証サービス等)

 

ドコモ光は光ファイバーによる固定インターネット回線である

となると、ドコモ光は以下のような構成になると思う人が多いと思う

  • 光回線使用料
  • プロバイダ料
    ※実際には光回線とプロバイダ料がバンドルされて1つの料金表示である

 

では、普通docomo携帯とドコモ光を契約すれば以下のような構成になると思わないだろうか

  • 基本プラン(主に通話に関する内容)
  • データパック(パケット通信等のデータ通信に関する内容)
  • オプション(紛失故障保証サービス等)

 

しかしドコモ光の料金を見ると、最初意味わからなくなると思う

それは、

携帯電話のデータパックに光回線の料金が組み込まれているかのような表記だからだ

名前も光データSパックとかになっている

超わかりにくい

 

なぜ携帯のデータパックと固定回線の料金を混ぜて表記するのか

非常にわかりにくい

こんな感じに見えるのだ、というか実際こんな感じなんだと思う

 

  • 基本プラン(主に通話に関する内容)
  • データパック(パケット通信等のデータ通信に関する内容)+光回線使用料+プロバイダ料
  • オプション(紛失故障保証サービス等)

データパックの中に固定回線があるみたいな感じに見えるから混乱する

確かに料金のページに固定回線の料金とか内訳は書いている。

しかし、これは最初見た時混乱した

 

固定回線だけ解約するとどうなるの?とか、

携帯だけ解約したらどうなるの?とか、

データパックのSパックからMパックに変更できるの?とか

変更してもセット割は効くの?とか

想像しにくい

わざとやってるんだと思う

 

しかもショップスタッフとか今まで携帯のことだけしか扱ってなかったから、固定回線のこと聞くと何回もどこかに聞きに行くので時間がかかってしかたがない

光回線の速度アップするのにも工事費のことをよくわかっていない

フレッツ光は200Mと1Gサービスがあるが、1Gサービスは料金が少し高くなるため、

200Mを使ってる人は多いと思う

ドコモ光は1Gだろうと200Mだろうと料金は一律だ

だったら、1Gにスピードアップしたいと思うのが普通だと思う

しかしここで関係するのが工事費だ

自分は200Mだが、自分のケースでNTT東日本に聞くとNTT局内工事で済むので工事費は2000円程度だと言う

しかし、ドコモに聞いたら、派遣工事で7000円〜はかかると言う

これはたぶん工事の内容と料金がわかっていないからそういう回答になっているのだ

固定のプロであるNTT東日本の回答が正しいのだ

 

 

この料金見て思ったのは、ほんとに囲い込みに来てるということ

露骨過ぎてやり過ぎだろと思う

ほんとに安いのかも綿密に見ないと痛い目を見るのは消費者だろう